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■強くなるチームの共通点とは!?

ユニークスタイルの佐藤です。

佐藤卓也_顔写真

以前、指導していた中学校の監督から
「団体戦東海大会優勝」という連絡がありました。


話を聞くと3年生の活躍で勝利できたそうです。


この私立中学校では推薦入学が無く、
一般受験で入学してきます。


しかも、進学校として急成長している学校なので
多くの生徒が受験の為に何年も塾に通わなければ
合格できない難関校になってきています。


なので、テニス部に入部する生徒は
基本的にはみんな初心者です。


「初心者の集まりから全国制覇を目指す」ことが
僕が関わっていた頃から目標です。


ここ何年間は強豪校に選手が集まり、
なかなか追い抜くことができませんでした。


そんな中、現1・2年生に経験者が入部し、
彼らの活躍が3年生たちにいい刺激になったみたいです。


その3年生たちは県大会では結果が出なく、
今回は「自分たちの力で勝つ」という想いが強かったそうです。


その強い想いを持つことが出来たことで、
今回の「東海大会優勝」という結果になったのだと思います。


10数年指導してきましたが、
強くなるチームには共通点があります。


「リーダーの成長」

毎年秋頃に新キャプテンが決まります。


そのキャプテンに選ばれた者の
夏までの成長がチームの成長に比例してきます。


今回の試合では、そのキャプテンと
同期の3年生の活躍で強豪校に勝利したそうです。


テニスの技術だけではなく、キャプテンとしての
「発言」「行動」「姿勢」がこのチームの雰囲気を作っていきます。


その為、この人選をする監督が
どれだけ普段から部員を観ているかがポイントになります。


監督の人選の決断とキャプテンとして選ばれた部員の覚悟が
今回の結果になったのだと思います。


そして、もう一つが部活動として重要になります。それは、、、
「チームとしての一体感」


団体戦には必ず
「選ばれた部員」と「選ばれなかった部員」に分かれます。


「選ばれた部員」は一生懸命取組みますが、
問題は「選ばれなかった部員」の立場です。


強いチームになる為には「選ばれなかった部員」たちが
どれだけ、このチームの為に力を注ぐのかによって変わってきます。



その為、普段からのチーム意識を持っていなければ
「選ばれなかった部員」たちのモチベーションは下がってしまいます。


しかし、この中学校の強みは「選ばれなかった者」にあります。


その特徴的なのが団体戦独特の「応援歌」です。


応援歌は「選ばれなかった部員」たちが
応援歌のバリエーションや応援する配置を自分たちで考えています。


こうして「選ばれた部員」が戦っているところを
「選ばれなかった部員」たちみんなで支えるのです。


ここで強調しておきたいのが、
「選ばれなかった部員たちが自分たちの意志で行動している」ということです。


監督が指示したのでもなく、強制しているのでもありません。
彼らの意志で応援団を結成しているみたいです。


このチーム全体で戦っている雰囲気が相手チームを圧倒し、
「選ばれた部員」たちの最高のプレーを引き出します。



その瞬間を観た時には本当に感動します。


なにより感心するのは、技術的な指導だけでなく、
キャプテンの人選やチーム意識を高める工夫など、
いつも考えている監督です。


彼と10数年、一緒にチームの指導ができたことは
本当に運が良かったと思います。


いつか、今、指導している選手と
その中学の選手が対戦することを楽しみにしています。


夏の全国大会でも部員全員の活躍を期待しています。

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■佐藤_日記 | 投稿者 ユニークスタイル 23:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

●絶対にW杯で負けない方法とは?

オマーンキーパー、アリ・ハブシすげえ。
ユニークスタイルの丸谷です。
丸谷_顔写真


「絶対に負けられない戦いがそこにはある」


僕もこのキャッチコピーについて
佐藤コーチとは違った視点で書いていきたいと思います。


子供たちに勘違いしてほしくないのが


「絶対に負けられない戦い」があったとしても
その「勝利までの過程」に価値がないと


その勝利にはやはり「価値がない」ということを
忘れてはいけないと思う。


例えば「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
ということをつきつめれば


サッカーだと身長2mの人を11人集めてゴールを11人で塞げばいい。


その戦い方だと絶対に「負けはしない」


極端な話しであるが、近いシーンはいくつかある。


元プロレスファンの僕が過去アントニオ猪木とモハメド・アリとの
歴史的な一戦で、猪木がアリのパンチを恐れ


寝転んで戦ったこと。


ファンが期待した内容ではなく、結果的に
「世界中を巻き込んだ最低の茶番」という酷評だった。


何が言いたいのかというと、
「絶対に負けられない戦い」というのは心構えの問題であり


チェ・ゲバラのキューバ革命のように
「負けたら死ぬ」というものではない。


だからこそ、誤解をしてはいけない。


いくら自分を追い込み、勝利を勝ち取ったとしても


その過程や姿勢、それに「手法」が勝者に値しなければ
その勝利の価値や評価は低く、場合によっては



勝者が敗者のように扱われることもある。




価値のある戦いに人は歓喜し、勝者はその価値に比例し
多くの副産物を手に入れる。


ズルをする、ルールを守らないなどの選手は論外だが


「絶対に負けられない戦い」に自分を追い込んだ後
追い込まれた選手は、どんな方法を取るのか?


その姿勢と行動、選手のあり方に誰もが感動をしている。




正しく、強く。




これがスポーツの原点であることは忘れてはいけない。






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ユニークスタイル_Tシャツグリーン1
指導方針 | 投稿者 ユニークスタイル 09:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

■「絶対に負けられない戦いがそこにはある」から伝わる「覚悟」

ユニークスタイルの佐藤です。

佐藤卓也_顔写真

サッカーのW杯アジア最終予選を観ましたか?


「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
というキャッチコピーにサッカー日本代表としての「覚悟」を感じました。


ワールドカップに出場できなかった日本が
今では出場することを当たり前として考えるようになってきました。


この10数年間でパフォーマンスや服装など「格好に拘った選手たち」から
強さを求めて環境を変えるなど「強さに拘った選手たち」に変わった気がします。


「絶対に負けられない戦いがそこにはある」という言葉に
強くなった日本サッカーの「プライド」と「覚悟」を感じました。


「覚悟」とは「どんな状況になっても最後まで戦い抜く」という姿勢です。


「心が折れないこと」ということです。


よく例えられると思いますが、
「強い選手」「上手い選手」の違いは
「覚悟」が【ある】【ない】かではないでしょうか?

【強い選手】心が折れずに体力を使い切るまで戦える選手

【上手い選手】体力よりも先に心が折れる選手

だと考えています。


なので、ユニークスタイルの練習でも
強い選手になる為に「心を鍛える」ことをします。


厳しい練習で追い込むこともあれば、
ミーティングで理解をする時間も取ります。


そして、僕が一番期待しているのは
「自分自身で追い込めるようになる」ことです。


練習・トレーニング、または私生活で
自分に厳しくできることです。


ちょうど今、サッカーW杯予選や
バレーボールオリンピック予選の試合がやっています。


もちろん全仏オープンテニスもです。


最近のスポーツ番組では
試合までの練習風景や私生活面などの
ドキュメントを放送しています。


ドキュメントを見ることで
どんな覚悟を持って試合に臨んでいるのかわかります。


また、インタビュー時の選手たちの
「前向きな言葉」と「気持ちを引き締めている態度」など


試合に向けての心構えや覚悟を感じれて
いい勉強になるのでスポーツ番組はオススメです。


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■佐藤_日記 | 投稿者 ユニークスタイル 03:21 | コメント(0) | トラックバック(0)